チラシの作り方

チラシの作り方18:【まとめ①】チラシ作りのコツは思いを伝えたい恋心と共通!?

みなさん、お疲れ様です。
これまでパワーポイントを使っての「チラシの作り方」をご紹介いたしましたがいかがだったでしょうか?本編は前回までで終了しましたが必要に応じて何度も読み返していただけると嬉しいです
ブログに不慣れな私が本当に初心者の方にわかりやすく伝えられてるか、ちょっと心配で。。。
これから3回に分けて【まとめ】としてお伝えしたかったことを頭やわらかく補足をさせていただきますね。

まずは何と言っても

「チラシやカード作りは、デザインの上手下手ではなく、思いを伝える内容が重要」

ということです。
日常の会話だと自然にコミュニケーションがとれているのに実際に文字や書面に起こしてみるとなんだか難しくてかしこまったものになってしまいますよね。
それは文面では感情が伝わりにくくなるからです。
対面での会話だと楽しい時とか嬉しい時は冗談を言って笑い合ったり、急に大声を出したり抑揚をつけて感情豊かに伝えることができます。ですが文章の場合は せいぜい(笑)とか(w)とか (^0^)絵文字で補うくらいしかできません。

伝えたいのに伝わらない、だからこそ伝えたい・・・ 何だか恋心みたいですね(笑)

受け手の人(=ターゲット)のことを想像し思いをめぐらせながら
・どう云ったら(書いたら)わかってもらえるだろう
・どんな色を使ったら目を留めてもらえるだろう
・どんな大きさだったら読みやすいだろう
・どんな写真やいらすとだったらイメージを共有できるだろう

 

と、ラブレターを書くみたいに考えて作ってみてください。

子供の絵がなぜあんなに印象深く心に響くのでしょう?
お袋の料理がなぜあんなにおいしいと感じるのでしょう?
秋葉原のメイドさんはなぜ商品におまじないをかけてくれるのでしょう?(これはちょっと違いましたね(笑))
とにかく、チラシ作りも同じ。

見てくれよりも愛情が伝わる中身や思いが大事 なんです。きっと。

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