チラシの作り方

チラシの作り方20:【まとめ③最終回】伝える工夫は「AIDMA」の極意に学ぶ

いよいよ最終回です。
自作チラシは作業を進めていくうちに欲が出てきて、もっとこうすればよかったかな? とか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか?
それは 「向上心」 とっても良いことです。
ですが、その悩み方が大事です。何の指標もなく迷っていると答えが出せないからです。

そこで迷いから脱却すすための一つの法則をご紹介します。

AIDMA(アイドマ)の法則」です。

あ・い・ど・ま・あ???

なたのために
つでも
こでも
いります
いのためなら
(・・・字余り)

「よっ!あまぁ~~い。座布団一枚っ」て、そういう恋の法則ではありません(笑)

話を戻します。
チラシの代表格といえば 新聞の折込 とか 店頭配布のクーポンチラシ とか広告に関連するものが多いですよね。その広告物を見た消費者(受け手)の心理プロセスを示したのが「AIDMA(アイドマ)の法則」といわれているものです。

1) 認知  [チラシを見て]
A ttention (注意喚起)

 

2) 感情   [内容に興味をもって、欲しい(やりたい)と思って、覚える]
I nterest (関心)
     
D esire (欲求)  
     
M emory (記憶)

 

3) 行動 [そして、参加しよう!電話をかけて申し込もう!購入しよう!と行動をおこす]

A ction (行動)

 

この「認知」⇒「感情」⇒「行動」の3つのプロセスを上手く誘導できるように考えると自作チラシづくりの際にも役立ちます。
例えば、迷った時にはこんな風にチェックに応用してみる。

【認知】 
あ  れっ、何だろう?
☑と思わせるインパクトや工夫はされていますか?
 ↓
【感情】 
い  いかもっ!
ど  うしても欲しい(やりたい・行きたい)
ま  るごと覚えておこう
☑と思わせる内容になっていますか?
 ↓
【行動】 
あ  れこれ とにかくやってみよう!
☑と思えるよう、何をしてもらいたいかが伝わっていますか?

 

これで迷いも整理できるのではないでしょうか。

「伝える難しさも悩む前にセオリーを知ることでより適切な表現ができる」

ということです。
いかがでしたか?
まだまだご期待にお応えしきれていないことがたくさんあり過ぎて恐縮ですが、「自作チラシの作り方」というテーマは一旦これで完結とさせていただきます。最後まで拙い文書にお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
また、いつかどこかで。

by 白(ハク)でした。

 

 

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