チラシの作り方

チラシの作り方12:パワーポイントの基本操作①レイアウト準備

今回のテーマは「PPTの基本操作①レイアウト準備です。

さあ、いよいよ実際の作業に入ります。

準備段階で作った素材(パーツ)をチェックしてみましょう!

✓ 伝えたいことを文章化しましたか?(5W1H + 優先順の検討)

素材は用意できましたか?(写真やイラスト・図など)

ラフスケッチはできましたか?

テーマ(仕上りのイメージ)は頭の中にありますか?

【ご注意】

素材を手書きのみで作られた方は、データ化する必要があります。

文章はテキストデータ

・PCにインストールされているメモ帳

・Microsoft Word

・サクラエディタ      など

※作成ソフト(パワーポイントなど)に直接入力することもできます。

 

イラストや図はスキャニングして画像データ

・JPEG/JPG(ジェイペグ)

・ PNG(ピング)

・GIF(ジフ)        など

*スキャニングとはプリンター複合機や卓上スキャナを使って絵・写真や文書などの原稿を読みとり、デジタルの画像データに変換することです。

 

ここからは、講座1回目でご紹介した下記の「誕生会 ご案内チラシ」を題材にして進めていきたいと思います。

チラシの作り方12:PPTの基本操作①レイアウト準備

 

題材の素材をチェックしてみると、こうなります。

チラシの作り方12:PPTの基本操作①レイアウト準備

 

さぁ、全部そろったところで

それでは実際にPowerPoint(以下 パワポ)を使ってのレイアウト作業に入りたいと思います。

1)パワポを立ち上げます。

チラシの作り方12:PPTの基本操作①レイアウト準備

 

2)まずは仕上がりサイズを設定します。

編集エリアの操作パネルから

 

今回はタテ型のチラシなので「デザイン」タブをクリックます。

チラシの作り方12:PPTの基本操作①レイアウト準備

▼このように編集エリアのタブが変わりました。

 

左から2番目のボタン「スライドの向き」をクリック

 

選択BOXで「」をクリックすると

この通り 作業エリア がタテ型に変更されました。

 

3)次にサイズを設定します。

一番左の「ページ設定」ボタンをクリック。

 

ページ設定のBOXが現れます。

 

今回はA4サイズに設定します。左のメニューBOXをスクロールして「A4」をクリック。

 

OK」をクリック。

これで印刷の際にもA4で仕上がるよう設定できました。

もちろん、横型のチラシやカードを作る方は「スライドの向き」を飛ばして「ページ設定」でサイズだけを確認修正していただければOKです。

 

◆◇ 筆者後記 ◇◆

いかがでしたか?

「実際のレイアウトまで結構、手間がかかるんだなぁ」なんて思ってる方も多いかと思います。

でも、この一手間、二手間が後々にずっと効率よく作業できてことを実感させてくれます。

慣れるまでは、何でも基本に忠実な方が早道だったりします。焦らず理解を深めながらじっくりと取り組みましょう!

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